結婚式場探しは口コミが有力情報❘一生に一度の祝い事

日本流のスタイル

和婚

日本には、アメリカを始めとしたさまざまな文化が浸透しているものです。その文化は結婚式にも含まれているでしょう。キリスト教の多いアメリカでは、チャペルで結婚式を挙げるスタイルが一般的なものだとされていますが、日本の結婚式場の中にもそういったチャペルを行なえるところが増えていきました。しかし日本古来の神社が多く建つ京都では、和婚と呼ばれる日本流の結婚式が今でも大切なものとして主流化されているでしょう。日本の結婚式は、日本の神様に一組の男女が夫婦になることを誓うスタイルがとられているのです。京都に限らず、神前式となる和婚は全国どこでも行なえるものですが、特に京都は多いと言われています。チャペルや通常の結婚式で花嫁は白いウェディングドレスを着用するものですが、和婚では白無垢を着用します。

和婚を京都で行なう際には、ブライダルサポート会社にてアドバイスを受けましょう。京都にある神社の中から夫婦が好きなところを選び、そこからプランを細かく決めていくことができます。プランに掛かる費用とは別に、初穂料と呼ばれるものを神社に納める必要があります。初穂料というものは、神社にてお祝いごとや祭りなどを行なう際に支払う謝礼にあたります。初穂料の設定金額は、同じ京都内においても神社によって異なるのであらかじめ比較の為に調べておきましょう。和婚の際の初穂料相場は8~10万円だと言われています。そこへ衣装着付け、専用車、挙式申し込み代行などを加えるとトータルで50~60万円となるでしょう。